Sugar Wiki 日本語版 はSugarコミュニティのボランティアによって維持されています。
目次 |
SugarCRMは、同名の米国企業が開発している顧客管理システム(CRM)です。無償のオープンソース版(Community Edition)と、有償のプロ版およびエンタープライズ版があります。オープンソースのCRMとして最大規模であり、ソフトバンク・テクノロジーのコールセンターエディションなども。国内代理店は(株)ケアブレインズとCEC(商品名はOpusSquare)。富士通SSLやNECも手がけています。
オープンソース版と有償版の違いは、サポートと一部モジュールの有無です。また、オープンソース版はGPL3ライセンスとなるため、作成したモジュールなどの再頒布にはソースコードの公開が義務付けられます。
本家の英語版Wikiのロゴには「TM」がついていたため、別デザインを急遽作りました。GPL3移行を記念して、開かれた「Sugar」のイメージです。
Sugarの開発に関して日本語情報があまりに少なすぎる! と考えた有志によって、英語版のWikiに追いつくことを目指して開設されました。国内代理店による「日本語ドキュメント」プロジェクトで採用しているのがPukiWikiだったため、英語版からの情報の移植が難しかったという背景があります。それに対して、「Sugar Wiki 日本語版」では、英語版との親和性を高く保つため、MediaWikiが採用されていますので、英語版の記事ソースをひとまずコピー&ペーストして、徐々に翻訳していくのも有りです。
また、このプロジェクトはSugarCE5.0のリリース後に発足したため、このWikiで扱うSugarのバージョンは原則5.0以降です。英語版Wikiも未だ4.5系の記述が多く、混乱していますが、日本語版では5.0を軸に整理していきましょう。
日本語ドキュメントプロジェクトと、コンテンツの統合について協議しています。
2008年初頭現在、既に日本最大のSugar関連の開発情報サイトです。現在のところ、米SugarCRM社公認のプロジェクトではありませんが、記事が集まり次第、SugarCRM社とコンタクトを取りたいと考えております。また、長くSugarCRMのオープンソース版を支援してきた、千葉県・千葉市、国内代理店である(株)ケアブレインズとの協力体制を望みます。